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髪がダメージする原因と解決法をこっそり教えます。

こんにちは!
三軒茶屋美容室ロスロボスのカールマイスター兼、美髪応援美容師イタルです☆

たくさんお客様を担当させていただいてると
『いろんな原因によるダメージ』
に悩む方は本当に尽きないと感じる今日この頃です。

なぜおこるんでしょうか。そして改善できるのでしょうか。

【ダメージする原因】

*カラー、パーマによる薬剤によるダメージ
*ドライヤー、アイロンなどによるダメージ
*紫外線、冷暖房による外的ダメージ
*市販のシャンプーによるダメージ
*自身のケアのやり方によるダメージ
*加齢によるダメージ

細かいところはまだまだありますが、大きく分けてこんな感じでしょうか。

【ダメージした髪はどうなってるの?】

まず髪は「タンパク質」でできていて、外側はキューティクルに覆われています。
ここまでは知ってる方も多いですね。

しなやかさがある髪は「脂質」が充分にあり、水分と油分がきちんとある状態が「健康な髪」ということになります。

ですので、
・タンパク質が流出してしまってスカスカ
・キューティクルが剥がれてザラザラ
・脂質がなく、硬い質感の手触り
・水分と油分がなく、ツヤがなくなっている

また加齢によるダメージの原因は、少し特殊で
「酸化」というものが原因になります。

酸化について少し説明しますね。

【酸化とは】

例えば、リンゴや桃、バナナの色がかわってしまうことを「酸化する」といいますよね。食品でいうと、劣化することを「酸化」といいますが、人間の体の話だと、酸化とは「体の劣化=体のさび」ということになります。

では、人間の体のさびって何?ってことになりますね。

さびとはすなわち「老化」です。

人は年を重ねることで老化が進み、動きが鈍くなったり、体力が落ちたりします。 シミ、シワが増えたり…

そして髪の毛も老化と共に変化します。結果、髪の毛にウネリがでてきたり、ハリコシ、ボリュームがなくなってきたりします。

「ダメージと酸化を予防する方法」

【ウルティアトリートメント】

何度か紹介してますが、ほんとにすごいやつなんですこのトリートメント^_^

ウルティアA.B.C.オイルの4種類あるので、
ちょっと詳しく説明しますね。

【ウルティアA】

髪はダメージすると水を含みやすい状態(親水性)になります。親水化させないためには逆の性質の疎水性のある成分のいれて、髪の内側を強くする必要があります。

ウルティアAにはその疎水性物質
「セラック」「ヒートケラチン」が入っているので、これでばっちりです^_^

さらに「エルゴチオネイン」というビタミンEの7000倍の抗酸化作用のある成分が多く含まれているので、先程の加齢による酸化も防げるわけですね☆

【ウルティアB】

ひとつはAで出てきた「セラック」を巨大化させて、中から出ないようにする効果。

もう一つはダメージの原因因子を除去する効果があります。

①エルゴチオネイン…抗酸化作用

②カタラーゼ…残留過酸化水素除去
(→過酸化水素。これはカラーやパーマ液に含まれるもので10日から14日ほど髪に残るので、その間ダメージは進んでしまうんです。)

③エチドロン酸…金属イオンキレート
(水道水には金属イオンというものが含まれていて、髪にくっついてダメージを進めてしまいます)

④ビタミンC誘導体…活性酸素除去

⑤リンゴ酸…残留アルカリ除去
(これも薬剤に含まれていて、残留するとダメージを進めてしまいます。)

⑥クエン酸…石けんカス除去
トリートメントはもちろんカラー、ストレート、デジタルパーマ、コールドパーマと併用して使用でき、それぞれのメニューのブースター的役割を果たしてくれます。


【ウルティアC】

ウルティアCの役割は毛髪にしなやかさや柔軟性を与える効果があります。A剤とB剤を骨と例えるなら、C剤は表面上の感触である肉ですね^_^

はじめにお伝えしたダメージをすると毛髪から失われる「脂質」もウルティアCには豊富に含まれているため、みずみずしい潤いや柔らかさが出ます。

「ヒドロキシエチルウレア」
という成分はキューティクルのダメージホールを埋める役割の脂質類などが、シャンプーで簡単に流れ出て行かないようにする為の接着剤的な役割を果たします。

他にも、髪のダメージにセンサー的に働きかけて補修する「クロスポリマー」

ヒアルロン酸の約3倍の保水機能を
持っている「リピジュア」

毛髪に柔軟性を与えるコトで物理的なダメージの加速を防止する役割を担っているのがウルティアCということですね。

【ウルティアオイル】

ウルティアオイルの役割は、A剤とB剤で骨を作りC剤が肉づけに例えるならウルティアオイルは骨と肉を繋げる接着剤的な役割をします。

更に柔らかさを付与することができる上に、外的なダメージから毛髪を保護する役割があります。

毛髪の表面はキューティクルが重なっていて髪を外的要因から守ったり、ツヤを出すなどの役割を担っていて、キューティクルの間には接着剤的な役割を担っている「CMC」というものが存在します。

CMCは接着剤的役割以外にも毛髪に『しなやかさや柔軟性』を与えます。

ウルティアオイルの中には毛髪軟化効果の高い「オレイン酸やパルミチン酸」

さらに毛髪軟化効果の高い「パルミトレイン酸」が豊富に含まれています。

これらの役割でブロー前に毛髪にウルティアオイルを塗布すると、強力な「毛髪軟化効果」を得られるためクセを伸ばすことができますし、硬い髪質の方も柔らかい手触りに変わってしまうんです^_^

また熱に反応して、毛髪強度を向上させる成分「エルカラクトン」が入っているので、ドライヤーをかける前にぴったりだということですね。

また、ビタミンEの1000倍の抗酸化力をもつ高級美容成分「ヘマトコッカスプルビアリス油」が入っているので、これもパーマやカラーをよく施術する方にはもってこいですね!

【まとめ】

いかがでしたか?
大きなダメージの原因

*カラー、パーマによる薬剤によるダメージ
*ドライヤー、アイロンなどによるダメージ
*紫外線、冷暖房による外的ダメージ
*市販のシャンプーによるダメージ
*自身のケアのやり方によるダメージ
*加齢によるダメージ


これらはすべてウルティアトリートメントで改善できます!
ホームケア用にはB.C.オイルもご用意してますので、気軽にお声がけくださいね♫

暑苦しい夏ですが、美髪は年中無休です笑
頑張って綺麗を保ち続けましょうね☆

三軒茶屋美容室ロスロボスのカールマイスター兼、美髪応援美容師イタルがお届けしました〜

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