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【保存版】パーマや矯正の失敗を防ぐためにできること

こんにちは!!
三軒茶屋美容室ロスロボスのカールマイスター兼美髪研究員イタルです☆

今回は「なぜパーマや矯正で失敗をしてしまうのか?」という所から原因と解決策についてお話しして行こうと思います。

【パーマや矯正の失敗とは】

「かかりすぎてしまう」
「まっすぐになりすぎた」
「毛先がパサついたり
ビビり毛になってしまった」

大半は「ダメージしてしまった」というところが多いと思います。

「かかりすぎ」や「まっすぐになりすぎた」
などは単純に美容師とお客様とのイメージの共有ができていなかったため。

では「毛先がパサついたりビビり毛になってしまった」こちらはどうでしょう。
原因は大きく2つ考えられます。

1つはお客様の素材(主に毛先)に必要なモノが足りなかった事
もう1つは美容師側がその素材に対して適切なメンテナンス、薬剤、ロッド、温度、タイム選定ができていなかった事

髪質や長さ、私生活の違いで個人差はありますが、大半の方は毎日シャンプーをし、ドライヤーをかけます。外に出て紫外線や冷房や暖房にさらされます。濡れたまま寝てしまったり、縛ることもあるとおもいます。

また、パーマや矯正の他にもカラーをする方も多いですし、美容師によってはカットで梳き過ぎて毛先がとても軽くなってる方も…

これらは全て「ダメージの原因」になります。

この原因のせいで、髪の体力は大幅に低下して、パーマや矯正の薬剤が作用しすぎたり、逆に作用しなくて綺麗なカール、綺麗なツヤが出しづらくなってしまうんですね・・・

【髪の体力を残すために僕たちがサロンで出来ること】

サロンにきてトリートメントをすれば大丈夫!
というわけではありません。大半のサロントリートメントは髪の外側をコーティングして手触りを良くするためだけのもの。

僕たちが推奨している「髪質改善」という技術があります。髪の中に残っている栄養(体力)と、さらに外側からの栄養をプラスし、それを熱により膨らませて、外に出ないようにさせます。

そして、ドライヤーや紫外線などの外から受けたたくさんのダメージの穴を内側から押し出して元気にしてくれます。しかし髪質改善を一度しただけで完全に治るわけではありません。繰り返し続ける事で髪に基礎体力がついてきて、栄養が外に出づらい良い環境になっていきます。

それが「ツヤツヤで、サラサラ、柔らかくしなやかな髪」というわけですね☆

ただ髪質改善はサロンでしかできません。そしてこの良い状態を長く持続させるためにはサロン外でお客様がどうケアをしたり、気をつけているかも非常に重要なことなんです。

【髪の体力を残すためにお客様が出来ること】

*お湯の温度を38度前後にする事*

髪には「脂質」というモノがあります。
脂質は髪に潤いやツヤを与えてくれる大切な成分で、多く残っていると、いろんなダメージからも助けてくれるのですが38度以上になると溶けて流れていってしまうんですね。

逆に35℃以下のお湯で髪を洗うと、きちんと汚れや老廃物を落とすことができませんから、今度は「皮脂詰り」を起こしてしまいます。
これが薄毛や抜け毛の原因となることがあるので注意が必要ですね。

*湯船に入るときは毛先をお湯につけない*

毛先は根元に比べてとても繊細です。キューティクルも剥がれやすく、栄養が抜けやすい。毛先が湯船に浸かってる状態は例えるなら、ティーパックをお湯に入れてる状態。お茶や紅茶を想像してみてください。どんどん栄養が流れ出てしまうんですね〜。

なので湯船に入るときは髪を上に結わくか、まとめてあげてくださいね。

*洗浄力の強いシャンプーはつかわない

最近は市販のシャンプーは優しいモノも増えてきましたね。でもシャンプーする度にパサついたり、色落ちしてしまう事はありませんか??

主剤が硫酸系、石油系、せっけん系のシャンプーは特に気をつけてください。
(パッケージの裏の最初から3番目以内には記載されてると思います。)洗浄力が強すぎてパサついたり、皮膜を作りすぎてベタベタしてしまったりします。

せっかくサロンで頑張って改善したのに、そのせいで台無しになってしまったら溜まったもんじゃありませんよね?

ロスロボスでは、シャンプーするだけで電気の力がくっつきあって「コアセルベート」という皮膜を形成し、さらに洗浄力の強さを髪の状態にあわせて洗う「自動選択洗浄機能」と髪のダメージを選んで治す「自動選択修復機能」の2つを持ち合わせるフォレストシャンプーをお勧めしています。

*髪はしっかり乾かしてから寝ること

これはみなさんご存知ですね〜!髪は濡れると結合が切れ、栄養が抜けやすく、ダメージが進みやすい状態です。この状態で寝てしまうのはもちろん、髪同士が擦れ合うだけでも、縛るのはもってのほかですので、頑張って乾かしてくださいね!

*1日に何度も濡らしたり、シャンプーしない

上で書いたように何度も濡らして乾かす事は髪にとってかなりの負担です。なるべく控えるようにしてください。もしどうしても!という場合はどちらか一度はシャンプーをせずに【しっかり流す→トリートメントだけにする】とダメージは最小限にできます。

*紫外線予防にスプレーなどする事

水道水の金属イオンなどもそうですが、気づかないうちに起きている外的ダメージの1つでもある「紫外線」。
いくつか種類があるのですが、室内にいても中に入ってくるものもあります。直接当たってないのに攻撃してくる紫外線…。常にアンテナを張り続けないといけませんね!

【実はこんな所にもダメージ要因が!?】

「活性酸素」という名前はご存知ですか?

肌にハリがなくなったり、くすんできたりするのは肌が酸化してしまっているからです。リンゴをきって時間が経つと変色するのも活性酸素が原因で、髪にもそれは含まれています。

普段使う水道水には【金属イオン】といって、髪に出来る活性酸素と結合して、ダメージを進行させてしまうという悪い奴がいるんです。家で毎日シャンプーしていて、見えないところで悪さをしてる成分がいたわけなんです。ではその解決方法は…

【解決策】正義の味方ウルティア

ロスロボスで取り扱うウルティアトリートメントのBは
活性酸素を無力化する抗酸化成分「ビタミンC誘導体」が、
さらに金属イオンをキレートする「エチドロン酸」が入っています。

ホームケアでこれを使うことで解消できるんです。ぜひ試してみてくださいね。

他のウルティアシリーズ(ホームケアはC.オイル)もあるので
よければコチラを見てみて下さい!

まとめ

髪にパーマやカラー、矯正をするためにはそれぞれに必要な体力(栄養)が必要です。その体力は日頃の生活習慣や使っているものなどによっても変わってきます。うまく体力を持続させたり補給してあげながらを習慣づけていくことが、美髪でいて、かつパーマや矯正などもストレスなく楽しめる方法ではないかと思います。 

美髪になりたい方は、いつでもご連絡くださいね〜!!
三軒茶屋美容室ロスロボスのカールマイスター兼美髪研究員イタルでした〜!!

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